スコップを渡されて、 「はい、ここに穴を掘って下さい」 と言われたとします。
もうひとつの指示は、 「1メートルまで掘ったら教えて下さい」 と、いうものです。
あなたはいっしょうけんめい穴を掘り、1メートルになりました。
指示通り報告すると、指示した人は穴のなかをちらっと見て
「はい、わかりました。埋め戻して下さい」
埋め戻すと、今度は別の場所を指さして、また同じことが繰り返されます。
これが毎日。これがあなたの仕事だとしたら・・・
「むなしい」 「腹が立つ」 「やる気がでない」
感想を伺うと、こんな言葉が出てきます。
仕事というより、罰ゲームという感じですね。
そして、別の指示者は、あなたにこんな指示をします。
「このあたりの地下1メートルに、貴重な遺物が埋まっています。 ただ、くわしい場所がわからないので、細かくくぎって、しらみつぶしに 掘って調べなければなりません。
このあたりは地盤に問題があり、重機を入れられないので、人力で 掘らなければなりません。
計画表をお渡ししますので、それに従って、遺物が出るまで、区画ごとに 掘って確認して下さい。
何日もかかるたいへんな仕事ですが、あなたなら粘り強くやってくれると 信じています。
おまかせしますよ。」
実際に行う仕事は、最初の穴掘りとまったく同じです。
どちらが、やる気が出るかは、いうまでもないですね。
| — | 第58号 穴を掘れ!|人事労務に効くクスリ (via mcsgsym) |
――ヨハネスブルグのガイドラインは本当なのか? たとえば『バスに乗れば安全だろうと思ったら、バスの乗客が全員強盗だった』というのはどうか
小澤「これはちょっといかがなものかとおもう。バスで全員が盗まれることはある。乗客の一人が強盗で、全員盗まれたという例があった」
――では『中心駅から半径200mは強盗にあう確率が150%。一度襲われてまた教われる確率が50%の意味』というのはどうか
小澤「これは実例がある。駅とバスターミナルは時間によって非常に危険だ。日中はこんなことはないが、我々も夜は絶対に近寄らない」
――『ヨハネスブルグにおける殺人事件による死亡者は1日平均120人、うち約20人が外国人旅行者。』というものについては?
小澤「これは嘘だ。1日の殺人事件の死亡者は50名程度だ」
| — | 原発関連情報の取捨選択に役立つ、糸井メソッド - Togetter (via yellowblog) |





